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| 矢羽根編:椹柾(6寸勾配) |
| 材料を斜めに編む矢羽根網代は、その角度の表わし方を「勾配」を使って表示します。矢羽根の長手が巾の二倍に現われる編み方を二手越しと呼びますが、三倍に現われる編み方を三手越しと呼ぶ編み方もありますが、天井などに使われるのは二手越しの形式が最も多く用いられます。写真は6寸勾配で矢羽根編として最も広く用いられる角度です。 |
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■網代の素材
へぎ板=黒部杉・椹(サワラ)
突 板=杉柾・桧柾・桐柾(単板厚1.0o) |
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■網代の価格
下記の表を参考にして下さい。
別注品の場合は網代を編む面積によっては価格が変わる場合がありますので、
一度見積をして下さいお待ちしております。 |
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規格サイズ1830x910(下地合板5.5mm) |
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■サンプルについて
サンプルを希望される方はFAXにて注文して下さい。
貴社の会社名・住所・担当者名・TEL・FAX番号・使用目的の場所
希望される編み方(矢羽根・市松・石畳) 材質(杉柾・椹・桐)を書いて送って下さい。
大きさ…36cmх25cmです(編板巾は狭くしてあります)
価 格…無料(2点まで)
送 料…お客様で負担して頂きます。(着払い) |
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