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▼庇屋根を見る |
桁丸太に杉磨丸太が使われて、化粧タルキには北山産無地が使われています。 |
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▲門屋根裏を見る |
錆丸太の柱を立て、母屋・桁・タルキを錆丸太を使われて、杉皮で切妻屋根がかけられています。 |
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タルキには、吉野産と北山産があるが、台杉仕立ての北山産が有名である。吉野産は、間引、間伐材である。用途としては、軒の化粧タルキが一般的で、良いものは天井棹縁にも用いられる。台杉仕立てのタルキは、北山林業の原点といわれ、一度植林すればとり木の更新により、再度植林の必要はない。1本の樹から100本の幹が出ているところもある。普通は4〜10本が多く、どうしても成長が遅く、収益性が悪いため、成長を待たず造園用として多数掘り起こされた。また逆に、最初から造園用として育てられた樹齢15〜25年くらいの台杉取られた無節タルキも 市場に出廻っているが、樹令が若く小径のため背割れができないので、製品は割れやすい。いずれにしても、小径で無節の直材を目指しているが、完璧なものは少なく、施行側の使用上の理解が必要である。 |
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垂木の種類 |
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杉無節のタルキ |
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杉小節のタルキ |
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桧さびのタルキ |
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見積の方は下記の項目をご記入してお問い合わせください |
品 名 |
樹 種 |
長 さ |
径 |
数量 |
無節タルキ |
杉 |
2000o |
40Φ |
12本 |
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